お金を人に貸すということ

人生何十年も生きてるとありますよね、金銭トラブル。
幸いと言いますか、自分が借りてのトラブルじゃなくて、つい貸してしまってそのまま帰ってこないというパターンですが、悔しいとか残念というより勉強代と思ってサッパリしています。確かに友達関係は無くなりました。でもそれを自らそうする決断をしたこと、つまり借りたまま返さないというのも、多分苦しいものなんじゃないかなと想像しています。


自分ではどちらも出来ないような気がします。
実は今でもお金の貸し借りは割りと頻繁にしています。もちろん小銭のやりとりで、職場で買うコーヒーの自販機のときに小銭が無かったりすると気安い友人とはお互いに貸し借りは普通です。


でもお互い取り立ては厳しくて?だいたい次の日返却が多い感じです。PASMOやSuicaが普及していますので以前よりは少なくなりましたが、今でも非対応の自販機も多いのです。ただそれも一つのコミュニケーションのような感じで、少なくとも私の方は貸し借りの掛け合いを楽しんでいるところもありますので、全ての自販機がPASMOやSuica対応になると、ちょっと寂しくなるかも知れません。


貸し借りの金額が自販機のコーヒーレベルを超えてくるとちょっと考えると思います。ラーメンのご馳走のし合い位もたまにあるので、1,000円位までが一つのポイントでしょうか。幸か不幸かそれ以上の貸し借りはいつかの時以外はないのです。学生の頃もお金はありませんでしたが、借金もありませんでした。というのはウソで、今思い出しました。バイクに乗っていたのですが、ヘルメットや何かの部品だったから数万円のツケがバイク屋さんにあって、催促はありませんでしたがその分困ったことがありました。


確か、その時は思わずの臨時収入があり事無きを得たと思います。知り合いがバイク要らないというのでタダで貰ったらそれが高く売れたという、今思うと自分の事ながら、そんなこともあるんだ、と言った感じです。
あとで知ったのですが、ネットで一括査定というものをするとかなり高値で売れるそうですよ。
参考:http://xn--max-gx3e631x9uc.jp/
バイトはしていましたが、バイクのローンでプラマイゼロでした。数万円の借金でも心苦しく思ったことを良く憶えています。
社会人になって、それなりにちょっと自由なお金があるといろいろな買い物をしてしまいますよね。急にタガが外れた感じになります。
バイクやクルマのローン漬けにはなりましたが、まとまったお金を人に貸したのはいつかのその時の一回だけです。今のその金額が返ってきたらいいヘソクリになって嬉しいのですが、まあ無いでしょう。


人にお金を貸して良かったことはありませんが、その人の事は悪い印象は無いものの、やはり忘れること無く今に至っています。
歳を重ねて物忘れも多くなり、古い友人ともなかなか会う機会も少なくなりましたが、そんな中でその人のことは忘れないというのは良い事なのかどうなのか、私にはよく分かりません。
お金の切れ目が縁の切れ目といいますが、人からお金を借りて良いことはほとんどありません。もしお金に困った場合は、きちんとした銀行や消費者金融から借りる方がずっと良いです。最近ではインターネットで簡単に申込めるようになっていますし、誰にも知られることなく借りれるそうなので便利だと思いますよ。
参考にしたサイト→即日融資振込みOK!〜大阪おばちゃんのキャッシング体験まとめ〜